ナルトサワギク

和名(わめい):ナルトサワギク 学名(がくめい):Senecio madagascariensis

●全高(ぜんこう):20~70cm前後

●分布(ぶんぷ):本州・四国・九州

●開花期(はながみられるきせつ):ほぼ一年中

●生態(せいたい):平地から山地の空き地や草地、河川敷や海岸などに生える多年草でキク科の植物。マダガスカル原産の帰化植物。茎は直立し、葉は細長い線形だが、分岐するなど多型がある。茎の先端に黄色い頭状花を咲かせる。有毒植物。

●珍しさ(めずらしさ):★☆☆☆☆ 南河内地域では平地から山地にかけて広く普通に見られる。裸地環境などでは侵入しやすい。強い繁殖力と群生形成能力、アレロパシー作用があることから在来生態系に大きな影響を与えるとされ、特定外来生物に指定されている。

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