タモロコ

2タモロコ

全長10cm

湖沼や小川、用水路などに生息します。

関東、東海地方、近畿地方、四国や九州地方などで見られます。石川流域ではため池や支流などで多く見られます。

口にヒゲが2本付いており、体側中央に黒い縦線が入っているのが特徴的です。

ヌマムツ

4ヌマムツ

全長15~20cm程度

河川の中流から下流域などに生息します。

カワムツ同様西日本で多く見られている。石川流域では中流から上流などで見られることがある。

むなびれ、はらびれは赤みがかっていて、カワムツと同様に追星ができるのが特徴的です。

オイカワ

5オイカワ

全長15cm程度

河川の中流から下流や湖などにも生息する。

西日本や東北などで見られます。石川流域では中流から下流で多く見られます。

オイカワはオスが産卵期になると色鮮やかな体色がでて、追星も出るのも特徴です。

ナマズ

7ナマズ

全長80cm程度

流れの緩やかな河川、用水路や田などに生息します。

日本全国で見られます。石川流域では中流、下流で泳ぐところをよく見ることができます。

ナマズは稚魚のときにはヒゲが6本あり、大きくなるにつれて2本になってしまうところが特徴的です。

フナの仲間

8フナ

全長30cm程度

河川の下流、湿地帯、湖やため池などに生息します。

日本全国で見られます。石川流域ではため池や下流で多く見られます。

フナはコイと違ってひげが見られなく体高が高いのが特徴的です。

ギギ

11ギギ

全長30cm程度

河川の中流や下流に生息します。

近畿地方以西の本州、四国の吉野川、九州の北東部などで見られます。石川流域では下流で多く見られます。

背びれと胸びれに微量の毒があり、「ギーギー」と鳴くのが特徴です。

ヨシノボリの仲間

12カワヨシノボリ

全長6cm程度

河川の中流や上流に生息します。

本州中部辺りから西や四国や九州などで見られます。石川流域では中流や上流で多く見られます。

お腹にほかの魚と違って吸盤があり水中の壁に張り付けるのが特徴です。

13シマヒレヨシノボリ

全長5cm程度

ため池や用水路、流れの緩やかな河川に生息します。

琉球列島を除く全国で見られます。石川流域では中流やため池などで多く見られます。

カワヨシノボリと同様にお腹に吸盤があり水中の壁に張り付けるのが特徴です。

アマゴ

15アマゴ

全長25cm程度

河川の上流、渓流に生息します。

九州中南部を除く神奈川県以西の西日本で見られます。石川流域では上流で多く見られます。

サツキマスとアマゴは同種で、サツキマスは海に出るがアマゴは河川で一生生活する。

ウナギ

16ウナギ

全長100cm程度

河川の中流、下流、河口、湖沼などに生息します。

北海道南部以南の日本全国に生息します。石川流域では中流、下流で多く見られます。

体がヌルヌルしていて体が柔らかい日中は岩陰などに隠れ夜に行動するのが特徴です。

タカハヤ

17タカハヤ

全長7~13cm程度

河川の上流から中流など

静岡県より西の太平洋側・富山県より西の日本海側の本州から四国、九州などで見られます。

石川流域では上流、中流で多く見られます。

うろこがとても細かく体表にはぬめりがあるのが特徴です。

アブラハヤ

18アブラハヤ

全長10cm程度

川の上流の低水温の場所に生息します。

福井県、岡山県より東の本州で見られます。石川流域では上流で見られます。

タカハヤに似ているが、尾びれと尻びれの間がアブラハヤの方が長いのが特徴です。

ドジョウ

19ドジョウ

全長15cm程度

川の本流には少なく用水路や田などに生息します。

日本全国で見られます。石川流域では支流や用水路などで見られます。

魚はエラ呼吸が一般ですがドジョウは口から呼吸しておしりから二酸化炭素を取り出す腸呼吸ということをするのが特徴です。

アユ

21アユ

全長10~25cm程度

河川の上流、中流域水のきれいな湖、ダム湖に生息します。

北海道西部以南から南九州までで見られます。石川流域では中流や滝畑ダム湖で見られます。

アユは縄張り意識が高く、雑食なのでスイカのような匂いがするのが特徴です。

カワバタモロコ

22カワバタモロコ

全長3~6cm程度

湖や池沼、ため池などに生息します。

静岡県以西の本州、四国の瀬戸内海側、九州北西部で見られます。石川流域ではごく一部のため池で見られます。

オスは産卵期になると体色が金色に輝くのが特徴です。

ウキゴリ

26ウキゴリ

全長10cm程度

河川の汽水域、中流や湖沼で生息します。

北海道、本州、九州、琵琶湖などで見られます。石川流域では中流、支流で多く見られます。

背びれの付け根に黒と白の模様がついてるのが特徴です。

ミナミメダカ

29ミナミメダカ

全長4cm程度

小川や水路などに生息します。

日本全国で見られます。石川流域では流れの緩やかな支流で見られます。

両目の間から背中に黒い筋が通るのが特徴です。

動画で魚を調べたい!

石川流域の魚

観察会配布資料をweb版にしたものです!