カワリヌマエビの一種

和名(わめい):カワリヌマエビ 学名(がくめい):Neocaridina sp.

●全長(ぜんちょう):20~30mm前後

●分布(ぶんぷ):ほぼ全国

●見られる季節(みられるきせつ):一年中

●生態(せいたい):平地から山地の河川や湖沼などに生息するエビの仲間。東アジア原産の外来生物。全体的に緑色もしは褐色を帯びた半透明。体色には個体差がある。捕食性の強い雑食性で水生昆虫や魚類、藻類などを食べる。

●珍しさ(めずらしさ):★☆☆☆☆ 南河内地域では平地から山地にかけて広く普通に見られる。今までミナミヌマエビなど在来川エビ類として扱われてきたが、最近の研究で外来種である本種に置き換わっていることがわかってきた。本種は中国などから釣り餌として輸入されており、それが野外へ放逐されることで広がったとされる。在来ヌマエビ類と交雑も進み、遺伝子を調べないとよくわからない状況になってきている。

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