オオマシコ


●和名(わめい):オオマシコ 学名(がくめい)Carpodacus roseus

●全長(ぜんちょう):17cm前後

●分布(ぶんぷ):北海道・本州・四国・九州

●見られる季節(みられるきせつ):冬鳥(12~3月)

●生態(せいたい):平地から山地の森林や農耕地周辺などに生息するアトリの仲間。雄成鳥は全体的に美しい赤色で首周りが銀白色の斑紋がある。雌成鳥は淡い赤みを帯びた淡褐色。「チィーチィー」と高い声で鳴く。植物食の強い雑食性で主に植物の種子などを食べ、稀に昆虫なども捕食する。数羽から成る群れで行動していることが多い。

●珍しさ(めずらしさ):★★★★★ 南河内地域では稀な冬鳥として標高の高い山地の草地や森林で見られる。渡来数は年によって異なるため出会えたらラッキー。

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