川魚 料理入門! まずは 素揚げ!
今回は、石川でとれる魚の簡単な調理法を紹介します。
※川の魚を食べる時は、必ずよく火を通してから食べましょう!
① 魚のうろこを包丁の背や、ペットボトルのキャップなどを使って、綺麗に取っていきます。
② 魚の肛門から包丁を入れ、内臓を綺麗に取ります。(胃の中に釣り針などが入っている場合があるので注意)
③ 次に、濃いめの塩水を作り、魚を10分程度入れて身の余分な水分や汚れをとります。川魚はこの作業をしないと、水っぽい仕上がりになってしまいます。
④ 小さい魚は、そのまま唐揚げ粉や、天ぷら粉をつけます。
大きい魚は三枚おろしをして、食べやすいように、カットしましょう。
川の魚はが食べられていない理由として、魚臭さが強いとよく言われます。小さい魚は内臓さえとってしまえば、臭さは気になりません。
大きい魚は、内臓周りの腹の身を取り除くことや、醤油、ニンニク、生姜などに漬けると美味しく食べられます。
⑤ 後はしっかり揚げるだけ!中身まで火を通してください。
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