クヌギカメムシ

和名(わめい):クヌギカメムシ 学名(がくめい):Urostylis westwoodii

●全長(ぜんちょう):12mm前後

●分布(ぶんぷ):本州・九州

●見られる季節(みられるきせつ):8~12月

●生態(せいたい):平地から山地の林内や林縁などに生息するクヌギカメムシの仲間。全体的に緑色or褐色で脚は赤褐色。植食性でクヌギやコナラなどを寄種とし、植物の汁を吸う。成虫は晩秋にかけて活動が活発になり、産卵する。

●珍しさ(めずらしさ):★★☆☆☆ 南河内地域では平地から山地にかけての雑木林周辺で比較的普通に見られる。市街地でもクヌギやコナラなどがある公園などでは普通に見かける。

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