ヤマジガバチ

和名(わめい):ヤマジガバチ 学名(がくめい):Ammophila infesta

●全長(ぜんちょう):20~28mm前後

●分布(ぶんぷ):本州・四国・九州

●見られる季節(みられるきせつ):6~10月

●生態(せいたい):山地の林内や草地などに生息するジガバチの仲間。全体的に黒色で腹部の先端2節は橙色。よく似た種類にサトジガバチがいるが、あちらはやや小型で平地に多いが、生息地が混同する場所では見分けが難しい。成虫は花の蜜などを吸う。幼虫の餌としてガ類の幼虫などを狩る。穴を掘って営巣するほか、竹筒なども利用する。

●珍しさ(めずらしさ):★★☆☆☆ 南河内地域では山地にかけての林縁や草地で比較的普通に見られる。サトジガバチと混生している地域も多い。

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